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2011/03/22 Tue
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ダーツボードの並び

JUGEMテーマ:ダーツ
  今回新しく、

 「ダーツを研究する」

 というテーマのカテゴリーを作りました。

 ダーツのことをまじめに考えてみるコーナーです。

 今回は、「ダーツボードの並びについて」


 ダーツボードは、中心に、ブル、そして内側から狭い三角形のシングル、トリプル、広い台形のシングル、そしてダブルという構成で、

 12時の方角から、時計回りに、

 20,1,18,4,13,6,10,15,2,17,3,19,7,16,8,11,14,9,12,5

 と並んでいます。

 
 ダーツを始めたばかりのころは、それぞれのターゲットを打つときに、探してましたが、もうダーツ歴5年となった今では、そらで言えるようになりました。


 この並び、適当に並んでいるように思います。一体どうやって決まったんでしょうね?

 それはわからないんですが、実によくできているんですよ。


 いくつか法則があるんです。


 まずひとつは、大きな数字の隣は小さな数字 ということです。


 一番大きな20の両隣は1と5。どちらも小さな数字です。


  そして、知らない人が多いのが、奇数と偶数が交互に並んでいることが多いことです。

 逆に偶数、奇数が交互に並んでいるところを見ていきましょう。

 偶数の場合、3つです。

  18,4       6,10      8,16


 この3つです。

 また、奇数の場合は…なんと1つだけです。


 17,3,19,7


 この4つの数字が並んでいるところだけなんです。


 ダーツで最もよく戦われる 01ゼロワン。

 このゲームにおいて、シングルであがれない21以上の数字に残す場合、ダブルアウトできる偶数の数字を残すようにすることが基本です。

 となれば、たとえば、残り数字が偶数の場合、偶数を狙えば偶数が残ります。

例1)46の場合  6→40

 残り数字が奇数の場合は、奇数を狙えば偶数が残ります。

例2)43の場合  19→24

 こういったときに、できるだけ狙うターゲットのサイズが大きければ大きいほど、安心できますよね?

 たとえば例1の場合、6に入ったら40ですが、10に入っても36であがれます。

 なので、狙うターゲットは6と10のシングル2個分。間のラインを狙えば良いんです。 

 
 例2の場合、隣に外れて7に入れば36。3に入れば40であがれます。

 つまり狙うターゲットはシングル3個分。すごく気が楽です。

 こういったダーツボードの特性を理解して、アレンジを考えると、ダーツがもっと奥深いものに成りますよ^−^
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2010/08/12 Thu 20:41
ダーツを研究する
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